託児所ありの保育士求人

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託児所ありの保育士求人

保育士は幼い子どもの面倒を見る仕事です。出産後に復職した場合、子どもと一緒に出勤できたらラクで良いなと思いませんか。働き始めても子どものそばにいられますし、子どもの送り迎えに余分な時間を取られることもありません。しかし、求人情報で「託児所あり」で検索しても、ヒットするのは企業内保育所や病院内保育所ばかりで、保育士が自分の子どもを預けられるかどうかは求人票からだけではよくわからないことが多いのです。保育士が託児所ありの求人を探すにはどうしたら良いのでしょうか。

福利厚生の一環として託児所ありにしている保育園や保育所は、探せばけっこうあります。求人票に託児所ありとはっきり書いていない場合でも、保育士が自分の子どもを預けることを許可してくれる保育園や保育所はあります。企業内保育所や病院内保育所などは、受け入れている子どもの人数がもともとそれほど多くなく、待機児童の問題があまりないので、就職と同時に自分の子どもも同じ施設に入れてもらえることが多いです。逆に、東京都内など待機児童問題が深刻な地域では、そこで働く保育士の子どもだからと言って優先して入れてもらえないことのほうが多いでしょう。しかし、経営者の考え方や親の転勤などでたまたま欠員が出た場合など、例外も考えられますから、応募する段階で採用担当者に聞いてみるのが良いでしょう。

その一方で、自分の子どもは預けられないとしている保育園もあります。保育士と言っても人の子ですから、やはりよその子と自分の子を完全に公平に扱うのは難しいと思われるからです。保育士の子どももまだ幼くて、家にいる時の母親と職場にいる時の母親の役割の違いを理解できません。自分の母親がよその子の面倒を見ているとやきもちを焼いて、相手の子をたたいたり、泣き出してしまう子もいるからです。

幼稚園や保育士を対象にしたアンケート調査によると、自分の子どもを自分が働くのと同じ園には預けたくないと答えた人が全体の8割近くもいました。理由としては、子どもを担当してくれる同僚に気を使う、ほかの子の面倒を見ている時に自分の子どもに見つかって「おかあさ〜ん」と走り寄って来られるのではないかとドキドキするので、仕事に集中できないことなどが挙げられています。甘えてきた子どもを仕事中だからと、突き放さなければいけないことに切なさを感じる保育士もいます。職場に苦手な同僚がいて、その人が自分の子どもの担当になると面倒だと思って、職場に子どもを預けるのをためらう保育士もいます。託児所ありの求人を選ぶかどうかはデメリットも検討してから決めましょう。

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