産休・育休充実の保育士求人

保育士転職エージェントTOP >> 条件別の保育士求人 >> 産休・育休充実

産休・育休充実の保育士求人

保育士として働く女性が、よその家の子どもの世話だけでなく、自分の子どもの世話もしたいと願うのは自然なことです。しかし、経営に余裕のない中、人助け的に保育を行っている保育園や保育施設では、育休は言うに及ばす産休ですら取得が難しく、退職せざるを得ないケースもあります。産休や育休の充実している保育施設であるかどうかを転職を決める前に見極めるにはどうしたら良いのでしょうか。

産休や育休が充実している保育施設には、いくつかの特徴があります。まず働いている保育士の年齢に注目してみましょう。最近では女性が最初の子どもを産む年齢は平均で27歳というデータがあります。もし、就職を希望する保育施設を見学に行って40代以降のスタッフが見当たらず若い保育士ばかりが目立つようなら要注意です。その保育施設では、産休を取るのが実質不可能で、妊娠した保育士はみな退職しているのかもしれません。逆に年齢にばらつきがあり、30代や40代の保育士も活躍している職場であれば、産休や育休を取った後に復職して働いている保育士が多いという証拠かもしれません。見学中30代40代の保育士に、産休や育休を取った時の様子などをそれとなく聞いてみましょう。

また、時短勤務制度があるかどうかも産休や育休の充実度を測るチェックポイントです。妊娠中は、疲れやすかったり、気分がすぐれないこともよくありますから、時短勤務を活用できると便利です。時短勤務は、育休明けにも活用できると、保育士が働きながら子育てするのは容易でしょう。転職を決める前に施設を見学に行ってみて、もしおなかの大きい保育士が、妊娠していない保育士と同じように業務をこなしているのを見たならば、その保育施設は、妊娠中や子育て中の保育士への配慮がされていない可能性があります。

産休や育休が充実していると募集要項に書いてあるかもしれませんが、書いてあることを鵜呑みにするのは賢明ではありません。妊娠や出産の可能性があるならば、転職の面接のときに、採用担当者に産休や育休を取得した人が今までに何人いたか具体的な人数を聞いてみましょう。産休や育休の取得実績があまりにも少ないと、いざ自分が妊娠した時に、周りの理解や協力を得られず、せっかくの制度を利用できないこともありえます。面接のときに休暇の取得状況について聞くと、働く意欲がないと思われるかもしれないと心配する必要はありません。産休や育休は労働基準法の第65条に定められた働く女性の権利ですし、出産してもずっとここで働きたいという意欲はプラスに評価してもらえることもあります。

保育士の人気求人も豊富!転職エージェントランキング!

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
ヒトシア保育 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C) 2017-2022 保育士専門転職エージェントおすすめランキング All Rights Reserved.