ボーナスが高い保育士求人

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ボーナスが高い保育士求人

公立保育園は毎月の給与が特別に高い傾向にありますが、そのほかの認可保育園やこども園では、勤続年数が同じなら月給には大きな違いは出てきません。トータルの年収を大きく左右するのは保育士に支払われるボーナスです。

公立保育園は地方公務員と同じように毎年2回ボーナスが支給され、月給の3〜4カ月分ももらえます。一般の認可保育園では年に1度しかボーナスが支給されない施設もあり、もらえる額も月給の2〜3カ月分で公立保育園に比べると少なめです。ボーナスの支給額で保育施設を比べてみると、ダントツ1位は公立保育園で平均約66万円です。公立保育園に続いて保育士のボーナス額が高いのは、現在政府が盛んに推し進めている認定こども園で約53万円、それから病院内保育所の約50万円、社会福祉法人で私立の認可保育園約47万円と続きます。意外かもしれませんが、株式会社経営の認可保育園が保育士に支払うボーナスは約38万円でランキング第5位、事業所内保育所が保育士に支払うボーナスは約29万円で第7位でした。保育士に支払うボーナス額が一番低かったのは認可外保育園で平均でも20万円を切っています。

月給は毎月ほぼ同じ額をもらえることが保証されていますが、ボーナスはその年の経営状態によってもらえる金額が変動します。それでも、保育の仕事は景気に左右されにくく、保育士に払われるボーナスの金額は比較的安定しています。事実、保育士に支払われるボーナスの平均額は、女性が多く活躍する業界でランキングすると第4位に入ります。景気が悪い時だからこそ子どもを保育園や保育所に預けて親が働きに出なければならないこともありますし、人気のない保育園で新入園児が一人もいなくても、在学している園児が一度にすべていなくなってしまうという事態も起こりにくいからです。一般の製造業では、業績が悪い年はボーナスが大幅にカットされることや全く支払われないこともあります。

ボーナスが高い求人を探すには、ずばり「ボーナス支給あり」と記載されている求人を探しましょう。ボーナスについて明記されていない求人の場合、「寸志」でごまかされてしまうこともあります。ボーナスは月給の数カ月ですが、寸志は月給の数分の一です。また、ボーナスは月給の数カ月として計算されますので、毎月の基本給が安いと4カ月分もらっても受け取る金額自体は多くないという事態も起こり得ます。ボーナスの高い求人を狙うのであれば、基本給の金額もできるだけ高いところを選びましょう。

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