20代に人気の保育士求人

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20代に人気の保育士求人

一般の企業に勤めていると、20代はキャリアアップに向けた働き盛りであり、結婚しても産休や育休を上手に使って、キャリア形成を続けていく人は少なくありません。しかし、保育士の場合は事情が異なります。保育士の世界では、産休や育休が取りづらく、現役で働く保育士の年齢別データでは27〜34歳が極端に少なくなっています。このデータは、結婚や妊娠をきっかけに大勢の保育士が職場を離れていることを明らかにしています。

毎日、大勢のかわいらしい子どもたちと接する職場ですから、保育士が自分の子どもが欲しいと願うのは自然なことです。そのため、産休や育休が取りやすい公立保育園の求人には人気が集まります。保育士は地方公務員の扱いなので、皆の模範になるように男性公務員の育休取得も奨励されていますから、公立保育園でなら男性保育士でさえ育休を取りやすい環境です。公立保育園では出産後のキャリア形成も考えて募集年齢を20代までと区切っている自治体もありますので、保育士として定年まで働きたいのであれば、20代が最後のチャンスということもあり、20代の保育士は公立保育園の募集に集中する傾向があります。

20代の保育士に人気の求人のもう1つのタイプは、キャリア形成に積極的な保育園や施設です。主任保育士になるには保育士として8年の経験が必要ですので、4年生大学を経て保育士になった人は早ければ30歳で主任保育士に抜てきされる可能性があります。主任保育士は一般企業でいう課長や部長クラスに相当する保育士の管理職です。主任保育士は、その保育園で働く保育士に教育や研修を行い、保育園主催のイベントや行事の企画や運営などの指揮を執ります。普通の保育士として働き続けると30代になっても年収は平均で250万円程度ですが、主任保育士になれば2倍の500万円もの年収をもらっている人もいるのです。主任保育士からさらにキャリアアップして園長になれば、年収1000万円が相場だとも言われています。

今までは、主任保育士は副園長や勤続年数の長い保育士が兼任することが多く、20代の保育士が主任保育士を目指すのは現実的ではありませんでした。しかし、一定の条件を満たした認可保育園には2003年度から専任の主任保育士を置くための補助金が国から出ることになり、現在ではほとんどの認可保育園に主任保育士というポストが置かれています。さらに進んでいる保育園では、主任保育士になるためのキャリアステップを明確にしており、こうした保育園はキャリアステップ志向の20代保育士に人気の求人となっています。

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