保育士転職と採用面接

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保育士転職と採用面接

保育士が転職する上で最大の難関ともなるのが採用面接です。面接の際に、採用担当者が重視しているポイントは4つほどあります。

1.人柄とコミュニケーション力:保育士として好感を持たれる人柄とは、明るくて素直な性格です。保育士は小さな子ども相手の仕事ですから、笑顔でコミュニケーションが取れることは必須条件です。小さな子どもたちの前で職員同士が仕事上の伝達などを行うことも多いため、大人同士でもハキハキ受け答えができ、相手の意見やアドバイスを聞ける素直な性格が好まれます。そのため採用面接では、基本的なビジネスマナーが身についているか、表情には笑顔が見られるか、質問に見当違いな答えをせず、普通にコミュニケーションが取れるか、などがチェックされます。質問に対する答えが長くて一方的と感じられてしまうと、マイナスイメージになってしまいます。覚えた原稿を暗記することは避け、相手の目を見ながら対話ができるように準備しておきましょう。

2.保育士としてのスキルは履歴書通りか:採用する側は、採用した人の配置したいポジションをある程度決めていることが多いです。履歴書に書いてあることを参考に、そのポジションで働けそうな人を数ある応募者の中から探します。採用担当者は実際に面接で話してみて、自分たちが求めるスキルを持った保育士かどうかを確認します。採用面接で好感度を上げるには、今まで働いてきた中でどんな課題に直面し、どのように乗り越えてきたかを具体的なエピソードを交えて話すのが効果的です。転職回数が多く、いろいろな現場でスキルアップしていることがプラスに評価されることもありますが、前職への愚痴や不満が多いと判断されると採用されにくくなりますので、退職理由の話し方には注意してください。

3.熱意と意欲:第二新卒やブランクがある保育士の場合、特に目立った経歴やスキルがなくても、熱意や意欲を十分にアピールできれば採用される可能性は高くなります。就職希望先のホームページをよく読み込んで、ここで働くことによって何を目標にどんなことをしたいのか、具体的なビジョンを語りましょう。

4.採用する側とフィーリングが合うかどうか:同じようなスキルがあり、人柄も良く、熱意や意欲も十分な2人の候補者がいて、どちらか1人しか採用できない場合、最後の決め手は採用担当者のフィーリングでしょう。就職希望先を研究して、フィーリングを合わせることも可能ですが、無理して合わせても働き始めてから自分が苦しくなるだけです。採用されなくてもがっかりしないで、フィーリングの合う職場を探しましょう。

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