保育士転職と職歴

保育士転職エージェントTOP >> 保育士転職の基礎 >> 保育士転職と職歴

保育士転職と職歴

保育士として転職する場合には、新卒の時には書かなかった職歴も書く必要があります。履歴書に書く職歴とは今までに勤めた職業の経歴のことです。履歴書の1枚目、自分の写真や氏名・住所などの下に学歴と職歴を一緒に書く欄があります。学歴・職歴を書く欄には学歴から書いていきます。学歴は高校を卒業した年月から書き始めるのが一般的です。最終学歴まで書き終えたら、1行開けて下の行の真ん中に「職歴」と書きます。「職歴」と書いた行のすぐ下から職業についての経歴を学歴と同じように書いていきます。

職歴には学生時代のアルバイトは含めません。最終学歴の後に勤めたすべての施設の入社と退社についての記録を書きます。左側に入社年月、右側の広いところに働いた施設の正式名称を略さずに記載し、その後に「入社」と書きます。会社経営ではない保育園や保育室に勤めた場合でも「入社」です。

保育室の運営母体の事業所の内容や規模、世話した園児の人数などは職務経歴書に書いても良いですが、保育士の場合は職務経歴書を書くように求められない場合もかなりあります。職務経歴書を書かない場合は、職歴欄に勤めた保育園や施設の事業内容や園の規模、担当した仕事内容なども記入しておくと良いでしょう。勤めていた事業所名や部署などが変わった場合、転職していなくても、別の行に変更になった事業所名や部署名を記入します。

勤めた保育施設の情報や自分が担当した仕事内容についての記載が終わったら、その下の行に退職した時のことを書きます。行の左側に退職年月を、右側に退職理由を書きます。履歴書には具体的な退社理由を書く必要はないので、結婚や出産などの特別な理由でない限り、「一身上の都合により退社」とだけ書けば良いでしょう。

入社と退社の記録を転職した回数分だけ記載し、今の職場で働きながら転職活動をしている場合は、最終行には「現在に至る」と記入します。退職する時期がすでに決まっている場合は「○月末退社予定」と書いておくと良いでしょう。すべての職歴を書き終わったら、次の行の右端に「以上」と書いてしめます。

正社員から正社員へと転職する場合は、退職してから再就職するまでに行ったアルバイトについて職歴に記載する必要はありません。しかし、1カ月働いてすぐ辞めたとしても正社員として勤めた事業所についてはすべて職歴にリストアップする必要があります。正社員の場合、社会保険の手続きの際にすべての加入記録が表示され、抜けている部分があると、ほかのことでも嘘をついていると疑われ、内定が取り消されることもありますから注意してください。

保育士の人気求人も豊富!転職エージェントランキング!

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
ヒトシア保育 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C) 2017-2022 保育士専門転職エージェントおすすめランキング All Rights Reserved.